
昭和27年 文部大臣認可(社団法人)
平成13年 文部科学大臣認可
平成22年 内閣総理大臣認定(公益社団法人)
平成13年 文部科学大臣認可
平成22年 内閣総理大臣認定(公益社団法人)
本院は1938年に大日本書芸院創立の起点となる「翠竹書院」を興し、1947年に社団法人 大日本書芸院として認可され『国内外に約140の教室を有する歴史ある書道教室団体』です。
本院は、学生部(年少さん)から、一般部(高校生以上)を対象として、初心者はもちろん、他会での経験者等技術レベルにこだわることなく入会できます。
また、創始者の遺志を継承し、「低費用で学べる書道教室」を旨として主催し、公益法人として認定されているので、安心して学んでいくことができます。
年に一度、本院主催の展覧会を本院会員(一般会員)並びに一般公募を対象として、東京都美術館(上野公園内)において開催しています。
この展覧会は東京都美術館において昭和25年(第11回展)より令和元年(第80回記念展)まで連続開催してきましたが、令和2~3年(第81、82回展)は、コロナの影響で、東京都美術館での開催は中止となり、誌上展覧会として作品集の発刊。
令和4年(第83回展)からは、再び東京都美術館での展覧会を毎年6月に開催しています。
本年、第87回展は令和8年6月23日(火)~30日(火)の間で開催し、本院創設者 阿部 翠竹の作品も展示し、多くの方々にご観覧いただきました。
1月には、学生部・一般部会員並びに会員以外の方
また、学生部の優秀作品は毎年本院主催の東京都美術館で開催される展覧会に展示されます。
来年は、第88回展として令和9年7月2日(金)~8日(木)の間で開催を予定しております。(入場無料)
※ 詳細についてはお近くの本院各教室または本部事務局にお問い合わせください。
本院は、学生部(年少さん)から、一般部(高校生以上)を対象として、初心者はもちろん、他会での経験者等技術レベルにこだわることなく入会できます。
また、創始者の遺志を継承し、「低費用で学べる書道教室」を旨として主催し、公益法人として認定されているので、安心して学んでいくことができます。
年に一度、本院主催の展覧会を本院会員(一般会員)並びに一般公募を対象として、東京都美術館(上野公園内)において開催しています。
この展覧会は東京都美術館において昭和25年(第11回展)より令和元年(第80回記念展)まで連続開催してきましたが、令和2~3年(第81、82回展)は、コロナの影響で、東京都美術館での開催は中止となり、誌上展覧会として作品集の発刊。
令和4年(第83回展)からは、再び東京都美術館での展覧会を毎年6月に開催しています。
本年、第87回展は令和8年6月23日(火)~30日(火)の間で開催し、本院創設者 阿部 翠竹の作品も展示し、多くの方々にご観覧いただきました。
1月には、学生部・一般部会員並びに会員以外の方
※
も出品できる新春誌上展があり、3月に誌上展として全作品を本院会誌に掲載します。また、学生部の優秀作品は毎年本院主催の東京都美術館で開催される展覧会に展示されます。
来年は、第88回展として令和9年7月2日(金)~8日(木)の間で開催を予定しております。(入場無料)
※ 詳細についてはお近くの本院各教室または本部事務局にお問い合わせください。
社団法人 大日本書芸院 創設者 阿部 翠竹
昭和27年
38年
49年
38年
49年
(社)大日本書芸院創立 理事長就任
青森県植樹祭に天皇陛下より、作品に対し直接賞賛の御言葉を賜る
芸術功労に依り、勲5等雙光旭日章に叙せられる
青森県植樹祭に天皇陛下より、作品に対し直接賞賛の御言葉を賜る
芸術功労に依り、勲5等雙光旭日章に叙せられる
公益社団法人 大日本書芸院 初代代表理事 阿部 竹翠
昭和8年
47年
平成10年
22年
47年
平成10年
22年
神奈川県出生 翠竹長男
本院理事
本院 理事長就任
公益社団法人認定により、初代代表理事就任
本院理事
本院 理事長就任
公益社団法人認定により、初代代表理事就任
公益社団法人 大日本書芸院 代表理事 深澤 翠完
昭和43年
58年
平成2年
平成26年
令和6年
8年6月
8年9月
58年
平成2年
平成26年
令和6年
8年6月
8年9月
鈴木 豊竹 (審竹) 書道教室入門
阿部 翠竹先生の直門になる
審査員昇格
理事就任
常務理事就任
副代表理事就任
代表理事就任
阿部 翠竹先生の直門になる
審査員昇格
理事就任
常務理事就任
副代表理事就任
代表理事就任

書の文化を未来へつなぐ
公益社団法人大日本書芸院の活動に格別のご理解とご支援を賜り、誠にありがとうございます。書は、文字を書くという所作を通して、心を表し、文化を伝え、人と人とのつながりを育んできました。長い歴史の中で受け継がれてきた書の伝統には、日本人の美意識や精神性、そして豊かな感性が息づいています。
一方、デジタル化が進み、日常生活の中で手書きの文字に触れる機会が少なくなった昨今、私たちは改めて「書くこと」の価値を見つめ直す時代を迎えています。
大日本書芸院は、先人たちが築き上げてきた書の伝統を大切に受け継ぎながら、時代の変化に柔軟に向き合い、新たな創造と可能性を求めてまいります。
書を学ぶことは、技術を身につけることだけではありません。一筆一筆に心を込め、古典に学び、自らと向き合う中で、豊かな感性と創造する力を育むことでもあります。そして、年齢や世代を越えて書に親しむことは、人生をより豊かにする大きな力になると信じています。
私たちは、書道芸術の振興はもとより、次代を担う子どもたちへの書の普及、書写書道教育、生涯学習など、社会に開かれた活動を通じて、書の魅力と可能性を広く発信してまいります。
伝統を守るだけではなく、伝統の中に新しい息吹を吹き込み、未来へとつないでいく。 その使命を胸に、会員の皆様とともに研鑽を重ね、書の文化がこれからも人々の心を豊かにし、社会に新たな価値をもたらすことを願っております。
今後とも、公益社団法人 大日本書芸院 の活動にご理解とご支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

情報公開
公益法人情報公開義務に基づき以下の情報を公開いたします。(2026年8月7日更新・PDFファイル)


